相模原市民桜まつり、46万人来場/2日間で290団体参加


多くの団体が参加したパレード

多くの団体が参加したパレード


 「相模原市民桜まつり」が4月5、6日の両日、同市中央区の市役所さくら通りなどで開かれた。家族連れや団体客など約46万人が会場を訪れ、満開の桜を楽しんだ。昨年は開花が早く、祭り当日は花が散っていたが、今年は市役所桜通りの約300本のソメイヨシノは満開を迎えた。実行員会の主催で、テーマは「72万人のふるさとづくり」。2日間で289団体がイベントやパレードなどに参加し、祭りを盛り上げた。        (船木正尋/2014年4月10日号掲載)
来場者を魅了した桜のトンネル

来場者を魅了した桜のトンネル


 毎年欠かさずさくら祭りに訪れているという荒井勝美さん(70)=同市中央区=は「最近は、温暖化の影響なのか葉桜ばかりだったが、今年は満開でよかった」と笑顔だった。
 2日間ともに行われたパレードでは、幼稚園児による鼓笛や神輿、よさこい踊り、阿波踊りなど沿道を練り歩き来場者の目を楽しませていた。

…続きはご購読の上、紙面でどうぞ。