ロータリークラブ、青少年が夢語る/インターシティーミーティング


積極的な質問がかわされたメインフォーラム

積極的な質問がかわされたメインフォーラム


 相模原市内の10のロータリークラブで構成される国際ロータリー第2780地区第5グループは8日、ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町)でインターシティミーティング(IM)を開催した。ホストクラブは相模原大野ロータリークラブ。
 テーマは青少年育成を目的とした「青少年が夢を語る~言葉にすれば夢は叶う~」。約200人が出席した。
 開会式では来賓の加山俊夫・相模原市長が「日頃のロータリークラブの地域活動が市の発展へつながっている。今後も活動を広めてほしい」とあいさつ。
 メインフォーラムでは、交換留学生やプロサーファー、サックス奏者ら5人の青少年が夢を語るディスカッションを開催。ロータリー活動へのヒントを得ようと、出席者からは青少年へ積極的な質問が寄せられた。
 杉岡芳樹・第5グループガバナー補佐は「青少年育成はロータリーの奉仕活動の一つ。今日のIMで得た気づきを各クラブで実践し、奉仕の輪を広めてほしい」と話していた。(野村 和正/2014年3月20日号掲載)

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