EVタクシー、県などが体験会/横浜市内で走行


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 EVの普及を促そうと、県や県タクシー協会が参加する「かながわEV(電気自動車)タクシープロジェクト」は、横浜ベイサイドマリーナで無料運行を実施した。3月7~9日の2日間。横浜ベイサイドマリーナから新杉田駅まで運行した。
 日本サントスキャブ(横浜市港南区)が所有する日産自動車「リーフ」を3台使用。参加者たちは、EVタクシーの乗り心地などを体験していた。
 県が進める「かながわEVタクシープロジェクト」は、地球温暖化の防止や都市環境事業の一環。
 排気ガスが一切出ないEVタクシーを使用し、多くの県民の目にEVの快適さを知ってもらおうと立ち上げた。現在、27社43台のタクシーが参加している。(船木 正尋/2014年3月20日号掲載)

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