大和消防、発足50周年/550人集まり記念式典


はしご乗りを披露した消防職員

はしご乗りを披露した消防職員


 大和市消防本部はこのほど、大和市生涯学習センター(大和市深見)で、大和市消防発足50周年を記念して式典を開いた。大木哲市長をはじめ、関係者ら約550人が集まった。
 市消防本部・消防署は、1964年2月1日に発足。以降、市民の安全・安心を守るために組織や装備の充実を進めてきた。そして今回、発足してから節目となる50年を迎えることから、同式典を開催することになった。
 大木市長があいさつに立ち、「ここまで発展できたのは、関係者と先人の方々のおかげ。輝かしい伝統を受け継ぎ、次の世代へと継承していきたい」と話した。
 また、50年の歴史を振り返る写真や動画を上映。スクリーンには、発足当時の消防本部の建物や消防車両などが映し出された。(2014年2月20日号掲載)

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