相模湖、パラ競技の聖地へ/県立漕艇場が刷新


延長コースで模擬レースを見せた北里大学ボート部

延長コースで模擬レースを見せた北里大学ボート部


 県立相模湖漕艇(そうてい)場(相模原市緑区与瀬)ではボートコースの改修工事が完了し、5月26日にオープニングセレモニーが開かれた。これまでの1千㍍から2千㍍に延長し、インターハイや国体、世界大会の選考会など全国規模の大会の誘致が可能となった。障害者ボート競技の拠点とする案も浮上し、県や市が進める「共生社会」の実現も加速しそうだ。

(2019年6月10日号掲載)

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