「市民若葉まつり」開催/40万人超える来場者


市内スポーツチームも参加したパレード

市内スポーツチームも参加したパレード


 4月に統一地方選挙があったため、4年に一度5月に開かれる「相模原市民若葉まつり」が11、12日の2日間、同市中央区の市道市役所前さくら通りなどであり、天候が恵まれたためか家族連れや団体客など延べ約40万人が来場。桜まつりと合わせて通算で46回目となり、若葉が清々しい香りを漂わせる中、模擬店や各種イベントで盛り上がった。

  開催テーマは「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」。両日で延べ83団体がステージイベントやパレードに参加し、まつりを盛り上げた。

(2019年5月20日号掲載)

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