高校生が創る「地域」/飯田と相模原で意見交換


地域づくりについて意見を交えた両市の高校生

地域づくりについて意見を交えた両市の高校生


 リニア中央新幹線の中間駅が設置される相模原市と長野県飯田市では、高校生が課題解決や活性化を狙い、「地域創生」のさまざま取り組みを実践している。東京家政学院大学(町田市相原町)はこのほど、市立産業会館(相模原市中央区中央)でシンポジウムを開き、各市の将来を担う高校生が考える「まち(地域)づくり」について意見を交換した。

(2019年3月10日号掲載)

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