涌田さん、手書き資料展示/三樹一平の足跡辿る


展示会の会場を訪れた末裔の桃さん(左)

展示会の会場を訪れた末裔の桃さん(左)


 相模原市緑区三ケ木出身で、国語教育の専門出版社「明治書院」を創業した三樹一平(1859~1924)の足跡を辿る展示会が、10日まで相模原市南区新磯野の相武台公民館で開催。郷土史家の涌田佑さん(90)が作成した手書きパネルのほか、収集した貴重な資料や写真なども展示されている。

(2019年1月1日号掲載)

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