双和製作所、伝統行事で技術を継承/ふいご祭り


ことしの奉納額を作った井上さん

 ことしの奉納額を作った井上さん


 食品関連のプラント設備、ステンレス加工を手掛ける双和製作所(相模原市緑区根古屋)は11月8日、社内で「ふいご祭り」を行った。同社で48年続く、初冬の風物詩となっているイベントだ。

 同社では若手の職人の井上翔竜さんが金属で「奉納額」を製作し、ミカンなどとともに供えた。昔ながらの行事を社内の活性化にも生かしている。

(2018年12月20日掲載)

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