協同病院、大規模災害を想定し訓練/医師や看護師ら100人が参加


協同病院で災害訓練 相模原協同病院(緑区橋本、高野靖悟院長)はこのほど、大規模震災を想定した災害訓練を行った。

 非常時の対応に備えるのが目的で、同日午前5時ごろ、相模湾を震源にしたマグニチュード(M)7・0の直下型地震が発生、市内でも震度5強を観測した、という想定で行われた。

 訓練には同病院の医師や看護師ら約100人が参加。高野院長不在という想定で院内に災害本部を立ち上げ、院内の非常放送で入院患者に地震の発生を伝えると同時に、転倒などによるけが人や症状が悪化したケースがないか、迅速に確認した。

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