「ネックコンフォート」、若者や主婦層ねらい新製品/ベネクス


睡眠中でも外れにくい新製品

睡眠中でも外れにくい新製品

 休養・睡眠時専用の疲労回復ウエアを開発・販売するベネクス(厚木市旭町)は、微弱な電磁波を発する独自開発の生地を使い、普及拡大を狙った低価格帯の新商品を開発した。

 肩や首のこりなどに悩む主婦、スマートフォンやパソコンで首や肩に負担が多い若者などがターゲット。

 新商品「とろける。ほどける。楽になる。ネックコンフォート」は、「低価格」と「使い勝手の良さ」が特徴。伸縮性や肌触りなど、着心地を追求せず、ポリエステル素材を使用している。

 ネックコンフォートは、首に巻いたり、肩にかけて使う。ナノプラチナなど数十種類の鉱物を含む生地が、微弱な電磁波を発生する。副交感神経に働きかけ、筋肉の緊張をほぐし、血流を促すので、肩や首のこりの解消に期待できる。

 秋以降にはドラッグストアや家電量販店などへと販路を拡大する。初回の生産数は3万枚で、年間10万枚の販売を目指している。
(2016年4月20日号掲載)

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