地域の話題

  • 協同病院が新生児対応のドクターカー導入/県内初、名称は「はやぶさ」に

    神奈川県厚生農業協同組合連合会・相模原協同病院(相模原市緑区橋本)は、医師が同乗し治療も行う救急車「ドクターカー」を導入した。新生児と心疾患の患者の搬送に特化した機能を持つ。新生児に対応できるドクターカーは県内でも初めて。院内の公募で「はやぶさ」と名付けられた。(澤田 久美子) 導入したドクターカー

  • 清新仲町自治会が「緊急ポーチ」作成/正会員220戸に配布

    相模原市中央区の清新仲町自治会(本所要会長)は先月、災害時にあると便利な「緊急ポーチ」を自分たちでつくり、正会員220戸に配った。首都直下地震の被害予測の発表を受け、「自分の身は自分で守ろう」と、同自治会・福祉部長の青木喜代さんが提案した。市が自治会などの防災活動を支援する「自主防災組織・活動事業費

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    大和の町工場の「吸音パネル」、坂本龍一さん絶賛/芸術展覧会に採用

    大和市深見西にある小さな町工場の製品が、世界的な音楽家・坂本龍一さんの目に留まり、都内で開催中の芸術展覧会「東京アートミーティング」に全面採用された。軽量ながら周囲の雑音を低減する「吸音パネル」で、この町工場が開発したオリジナル製品。静かな部屋の中で音楽を聴くのに最適な素材として評価され、坂本さんに