地域の話題

  • 04-5men - コピー

    大和で交通教室/スタントマン実演

     大和市立光丘中学校(大和市大和南)で10日、スタントマンによる交通安全教室が行われた。  交通事故の危険性を視覚的に体験する「スケアード・ストレート事故実演方式」と呼ばれるもので、全校生徒853人は、事故の恐ろしさを再認識した。  スタントマンによる交通安全教室は、自転車を使う機会が多い中学生に交

  • 06-05men - コピー

    「中道志川あゆまつり」/相模原・青野原に1000人来場

     道志川の魅力を広く知ってもらうとともに、清流を次代に引き継ごうという「中道志川あゆまつり」が7日、相模原市緑区青野原の青野原オートキャンプ場で開かれた=写真。好天にも恵まれ、昨年より200人ほど多い約1000人が訪れ、豊かな自然を体験した。  まつりは、江戸時代には幕府にも献上された「鼻曲り鮎」を

  • 02-2men - コピー

    相模原駅ちょい呑み/イタリアンなど75店参加

     JR横浜線・相模原駅周辺で8月6~7日の2日間、飲食店をはしごする「相模原ちょい呑みフェスティバル」が開かれる。  地元飲食店などでつくる実行委員会の主催する。  地域活性化などを狙いに企画したもので、同駅周辺での「ちょい呑み」は初めてという。  地元飲食店や西門地区、同市中央区中央1丁目の「アイ

  • 07-5men - コピー

    大和掃除に学ぶ会/駅周辺きれいに

     大和駅周辺をきれいにしようと、「大和掃除に学ぶ会」(代表世話人・山崎貞雄ニッコー会長)の呼び掛けで、毎月一回実施してる清掃活動の7月例会が11日、行われた。  在日米軍厚木基地からの参加者らを含め、多数のボランティァがゴミ屑、空き缶の処理や除草などの清掃活動に汗を流した。  この清掃活動もこれまで

  • 03-5men - コピー

    大和市、色とりどり風鈴まつり/7月27日~28日

     厳しい暑さに、色とりどりの風鈴が涼を運ぶ大和市の「風鈴まつり」が27~28日の2日間、小田急線・大和駅の西口プロムナードで開かれる(写真は昨年の様子)。風鈴まつりは、8月に同駅周辺で行われるイベント「神奈川大和阿波おどり」を盛り上げようと毎年実施されており、19回目。  当日は、ガラス細工の「江戸

  • 01-5men - コピー

    相模原出身の作家・寮さん、受刑少年に詩の指導/相模大野で公園

      相模原市出身の泉鏡花賞受賞作家の寮美千子さんが5日、奈良移住後、はじめて相模原市南区相模大野で帰郷講演会を開催した。寮さんは平成18年に奈良市に移住、作品を発表してきたが、翌年に請われて奈良少年刑務所の「社会性涵養プログラム」の講師を務め、受刑少年に詩の指導などにあたってきた。これをもとに昨年、

  • 06-5men - コピー

    相模原のNPOが防犯活動/安全へ「青パト」巡回

     相模原市南区の大野南地区で、地元住民などで構成されるNPO法人「さがみはら市民交番青パト隊」が、自費購入した青色回転灯装備車(青パト)によるパトロールを始めた。    青パト隊が拠点とするのは、JR町田駅南口の市民交番「さがみはら安心安全ステーション」(相模原市南区上鶴間本町)。    同駅南口は

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    市の小型家電リサイクル、回収量 想定の10倍/開始3カ月間の状況

     相模原市は、使用済小型家電リサイクル事業について、3カ月間の実施状況を発表した。当初の想定に比べ、10倍近い成果があったという。  市が小型家電リサイクル法に基づき、環境省のモデル事業として実施。3月1日から再利用可能な金属を含む小型家電の回収を行っている。  市役所などの14公共施設と協力を得ら

  • 130317_matinowadai

    相模原市、市民の意識向上促進/環境まつりに最多3000人

     市民の環境意識を高めてもらおうと、「第9回さがみはら環境まつり」が6月30日、ミウィ橋本5階インナーガーデン(緑区橋本)などを会場に開催された。    今年のテーマは「元気森モリみどりのさがみはら」。これまでは9月の開催だったが、今年は環境省の提唱する「環境月間」に合わせ6月に開催した。  また、

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    大和市、「病児保育室」が開設/女性の子育て支援に

     大和市は7月1日、私立病院(同市深見西)敷地内に、病気の回復期にある子どもを預かる「病児保育室ぽかぽか」をオープンさせた。市内では2施設目で、年間450人の利用を見込んでいる。  病児保育室は、病中や病気の回復期で安静が必要な生後6カ月から小学3年生の子どもが対象。保育園や学校には行かせることがで