地域の話題

  • ナイスガイドさがみはら - コピー

    印刷広告協同組合、「ナイスガイドさがみはら」発行/生活情報を1冊で

     相模原市印刷広告協働組合(長田功代表理事)は、相模原市との官民協働事業により「ナイスガイドさがみはら」を無償発行し、このほど、市内に約600ある自治会への配布を完了した。市役所の窓口や防災、救急など、生活に必要な情報を一冊にまとめた。掲載する行政情報は市が提供。発行に必要な費用などは、同組合が集め

  • 130317_matinowadai

    大和ラジオ放送、FMやまと移転へ/「第4地区」に入居検討

     FMやまとを運営する大和ラジオ放送(大和市大和南)は、本社移転を検討する。  市が2015年度内の完成を目指す「大和駅東側第4地区公益施設」内に入居する方向。現在、手続きを進めている。  公益施設と連携することで、災害時の適切な情報を発信する体制づくりが狙いという。  公益施設の名称は「やまと芸術

  • トレイルランニング - コピー

    「さがみ風っ子トレラン」/500人が城山を快走

     自然豊かな相模原の魅力を知ってもらおうと「第4回さがみ風っ子トレイルランニング」が6月2日、城山コミュニティー広場(緑区川尻)を起点に城山湖周辺の一周9.3㌔のコースで行われた。 「トレイルランニング」は、起伏の激しい山野をコースとするランニングスポーツ。  4回目となる今回は、過去最多の500人

  • 北里大学 - コピー

    相模原市、「よりよい最期考える」/医療・介護連携で勉強会

     どのように人生の最期を迎えるかを考える「最期まで良い人生を送る会イン相模原」の定例勉強会が22日、北里大学東病院(同市南区麻溝台)で開かれた。  同会は、市と病院、市民やNPOなどが連携。「最後まで自分らしく生きるにはどうしたらいいか」を考えることを目的に昨年4月に設立された。  それぞれが垣根を

  • 03-5men - コピー

    大和市イベント観光協会、観光ガイド作成/大和の魅力満載

     大和市イベント観光協会(会長・大木哲市長)は、市の魅力を詰め込んだガイドブック「YAMATO―N」(やまと・えぬ)を発行した。  これまでは地域別の観光マップとして発行してきたが、冊子は初めて。同協会は「市内外の人に大和のよさを知ってほしい」とPRしている。  1万部印刷した。B5サイズで32ペー

  • 宇宙の学校 長崎さん - コピー

    相模原 宇宙の学校が開校、好奇心を育もう/親子で協力、楽しんで

     宇宙を切り口に、子どもの好奇心や想像力などを育てる「相模原・宇宙の学校」が開かれている。 親子が協力しながら、モノづくりや実験を行うもので、今年度で5回目。 参加希望者が昨年よりも大幅に上回ったことから、市内2会場で実施。約130組が学んでいる。来年2月まで残り4回の教室を予定する。事務局の長崎克

  • 130317_matinowadai

    相模原市、就職支援の業務集約/6月開設の新施設に

     相模原市はハローワークなど、市内にある就職支援4機関の一部業務を、6月に開設予定の「総合就職支援センター」に集約する。求職者支援のワンストップサービス化を図るのが狙い。同センターは、シティ・プラザはしもと(同市緑区橋本)内に設置される予定で、利用者の利便性の向上にもつながるという。  同センターに

  • 横写真・Y1グランプリ - コピー

    大和のB級グルメ決定戦/「SAKE」が2連覇

     第36回大和市民まつりが11~12日の2日間、大和駅周辺と引地台公園で開かれた。初日の雨が影響し、昨年より4万人少ない計16万人が来場となったが、会場はにぎわいをみせた。12日に引地台公園で開かれたメーンイベント、大和B級グルメ決定戦Y―1グランプリ2013で、炭火串焼物語SAKE(同市大和東)の

  • 130317_matinowadai

    相模原協同病院、感染診察室を設置/鳥インフル想定

     相模原協同病院(相模原市緑区橋本)は、中国や台湾での鳥インフルエンザ拡大を受け、感染診察室」を設置した。検疫態勢を強化し、感染者発生に備える。  同病院は市内で唯一、感染症医療機関に指定されており、市が感染者発生時の取り組みを要請した。  病院はこれを受け、5月1日から院内の感染症病棟に診察室を設

  • 130317_matinowadai

    相模原市教委、教職員向け いじめ対策マニュアル/早期発見や防止で組織的対応を指示

     相模原市教育委員会は、2005年に作成した教職員向け「いじめ対応マニュアル」をはじめて改訂した。学校内でのいじめ防止や、発見した際の早期対応につなげる。市では「いじめを許さない、人の痛みが分かる子どもを育てられる教職員を育成したい」という。 (松山 祐介) 市内では昨年12月、当時中学3年の男子生