まちの話題

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    大和市、色とりどり風鈴まつり/7月27日~28日

     厳しい暑さに、色とりどりの風鈴が涼を運ぶ大和市の「風鈴まつり」が27~28日の2日間、小田急線・大和駅の西口プロムナードで開かれる(写真は昨年の様子)。風鈴まつりは、8月に同駅周辺で行われるイベント「神奈川大和阿波おどり」を盛り上げようと毎年実施されており、19回目。  当日は、ガラス細工の「江戸

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    相模原出身の作家・寮さん、受刑少年に詩の指導/相模大野で公園

      相模原市出身の泉鏡花賞受賞作家の寮美千子さんが5日、奈良移住後、はじめて相模原市南区相模大野で帰郷講演会を開催した。寮さんは平成18年に奈良市に移住、作品を発表してきたが、翌年に請われて奈良少年刑務所の「社会性涵養プログラム」の講師を務め、受刑少年に詩の指導などにあたってきた。これをもとに昨年、

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    相模原のNPOが防犯活動/安全へ「青パト」巡回

     相模原市南区の大野南地区で、地元住民などで構成されるNPO法人「さがみはら市民交番青パト隊」が、自費購入した青色回転灯装備車(青パト)によるパトロールを始めた。    青パト隊が拠点とするのは、JR町田駅南口の市民交番「さがみはら安心安全ステーション」(相模原市南区上鶴間本町)。    同駅南口は

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    市の小型家電リサイクル、回収量 想定の10倍/開始3カ月間の状況

     相模原市は、使用済小型家電リサイクル事業について、3カ月間の実施状況を発表した。当初の想定に比べ、10倍近い成果があったという。  市が小型家電リサイクル法に基づき、環境省のモデル事業として実施。3月1日から再利用可能な金属を含む小型家電の回収を行っている。  市役所などの14公共施設と協力を得ら

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    相模原市、市民の意識向上促進/環境まつりに最多3000人

     市民の環境意識を高めてもらおうと、「第9回さがみはら環境まつり」が6月30日、ミウィ橋本5階インナーガーデン(緑区橋本)などを会場に開催された。    今年のテーマは「元気森モリみどりのさがみはら」。これまでは9月の開催だったが、今年は環境省の提唱する「環境月間」に合わせ6月に開催した。  また、

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    大和市、「病児保育室」が開設/女性の子育て支援に

     大和市は7月1日、私立病院(同市深見西)敷地内に、病気の回復期にある子どもを預かる「病児保育室ぽかぽか」をオープンさせた。市内では2施設目で、年間450人の利用を見込んでいる。  病児保育室は、病中や病気の回復期で安静が必要な生後6カ月から小学3年生の子どもが対象。保育園や学校には行かせることがで

  • 世界初公開となるイトカワの微粒子

    相模原市立博物館、「イトカワ」微粒子/世界初、一般公開へ

     小惑星探査機「はやぶさ」が地球に持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子が、7月17日~28日まで、相模原市立博物館(中央区高根)で一般公開される。これまで「イトカワ」の微粒子は、映像による公開はあったが、直接観察できる公開は世界で初めてという。  国内外の研究機関で解析が進められている微粒子を、光学

  • 縦写真・産後きずなメール

    相模原市など、夫婦で子育て考えて/「産後きずなメール」開始

     相模原市などは、7月1日からメールマガジンを利用し、産後の育児に役立つ情報を配信する「産後きずなメール相模原版」を始めた。  NPOが発信するメールに、市が独自の情報を反映させるもの。母親の心身を気遣うメールを配信することで、家族ぐるみで子育てに関する意識の向上を図っていく。  NPO法人「きずな

  • 横写真・宮ケ瀬湖訓練 - コピー

    津久井消防など、夏前に 水難訓練/宮ヶ瀬湖

     津久井消防署などは7月3~5日、夏のレジャーシーズン到来を前に、宮ヶ瀬湖で救助訓練を実施した。  訓練は、ボート操縦や潜水などの総合的な水難救助技術の向上を図ることが目的で毎年実施されている。  同署管内は宮ヶ瀬湖のほか、津久井湖、相模湖、奥相模湖や河川がある。当日は、同署員のほか、津久井警察署、

  • 横写真・御園西自治会

    御園西自治会、地域環境美化功労者に選定/都内で表彰式

     環境省による今年度の「地域環境美化功労者」に御園西自治会(大野喜久子会長、相模原市南区御園)が選ばれた。6月12日に都内で表彰式が行われた=写真。  同会は1971年6月設立で、現在の会員数は317人。  91年4月から22年にわたり、月に2回、周辺道路や「ふれあいの森」のごみ拾いを行ってきたこと