流通・サービス・他

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    一般社団法人「相模原市観光協会」が発足/「将来は補助金なしで」

    相模原市観光協会は1日から一般社団法人に移行した。民間が主導し、従来の「イベント型観光」から、「地域振興型の観光」につなげるのが狙いという。 将来は市の補助金なしでの運営を目指す。旅行業・広告代理業・コンベンション事業を経営の柱に据えたい考え。代表には加藤明・水郷田名観光協会長が就任した。

  • 3日分食料などが備蓄できるセット

    「帰宅困難者」対応 備蓄セットを販売/河本防災

     河本総合防災(相模原市中央区鹿沼台)は、災害発生時に想定される「帰宅困難者」の対策製品を開発した。3日分の食料などを職場に備蓄できるセット。2月中旬から販売を始めた。  東京都や県では、企業に対し、帰宅困難者対策の努力義務を盛り込んだ条例を4月に施行する。同社では、今後は製品の需要が高まるとみてお

  • 販売好調な新型クラウン=神奈川トヨタ相模原店

    クラウン販売急伸/神奈川トヨタ相模原店

    増税前、駆け込み需要アクア抜きトップに 神奈川トヨタ自動車・相模原店(相模原市緑区橋本台)で、高級車「クラウン」の販売が急伸している。昨年末にフルモデルチェンジしたクラウンだが、同店では毎月20台以上のペースで売れているという。昨年の同時期と比べても販売数は5倍以上で、好調な「アクア」も大きく突き放

  • 生活協同組合ユーコープ、3月下旬に発足へ/「かながわ」など3生協統合

    生活協同組合コープかながわ(横浜市港北区新横浜、木下長義理事長)が、コープしずおか、市民生協やまなしと厚生労働省に申請をした3生協組織合同が1月11日に認可され、3月21日に「生活協同組合ユーコープ」として発足する。3生協を代表して1月17日に木下理事長がこの認可書を受理した。

  • OKIカスタマアドテック、サービス品質向上にスマホ/現場到着時間など短縮

     沖電気工業(OKI)の製品サポートなどを手掛ける、沖電気カスタマアドテック・相模原サービス課(相模原市南区相模大野)は、サービス品質の向上にスマートフォンなどを活用している。(千葉 龍太)  同課は、横浜と川崎を除く神奈川県内の地域を担当。金融機関に設置してあるOKI製の現金自動預け払い機(ATM

  • 相模原のカルピスの研究所/発酵乳が記憶力向上、マウスで確認

    カルピスの発酵応用研究所(相模原市中央区渕野辺)は、中部大学応用生物学部の横越英彦教授との共同研究で、乳酸菌が作る発酵乳のなかに記憶力向上作用を持つアミノ酸成分を発見した。同成分をマウスに与えたところ、短期記憶障害の予防と記憶保持の向上とが統計学的にも確認されたという。

  • 工房「スマート413」の末永さん、内装デザインなど1人で/家具類なども自作

    相模原市緑区中野に、工房「SMART(スマート)413」を構える末永寛人さん(53)は、店舗の内装デザインから解体・施工までを、たった一人でこなす。〝オールマイティー〟である職人の強みを最大限に生かした営業により差別化。 個性的な店舗づくりと手ごろな価格で顧客を増やしている。 これまでにも東京・表参

  • ハリマ梱包、1台2役のホワイトボードを開発/5年ぶりの自社ブランド品

    1枚2役のホワイトボードを完成―。ハリマ梱包(相模原市南区上鶴間)は、プロジェクターのスクリーンとしても使えるホワイトボードを開発した。輸送用の通い箱などで用いられる「プラダン」を素材に用いたことで、手軽に持ち運びができるという、大幅な軽量化に成功した。同社にとっては約5年ぶりとなる自社ブランド製品

  • クリスピー・クリーム/3月開業の大型商業施設「ボーノ」に初出店

    街のにぎわいと豊かさを提供する場所として3月15日、大型複合施設「ボーノ相模大野」がグランドオープン、敷地南北にまたがるノースモールとサウスモールには、多様な飲食店が立ち並び、個性豊かな90店舗が出店する。 独得な食感で人気の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が、ノースモール2階に相模大野・町田エリ

  • 千代田セレモニー、葬儀専門の相談サロン開設/相模原市南区で

    婚礼と葬祭の千代田セレモニー(東京・荒川区)は、相模原市南区の北里大学病院近くに、同社初となる葬儀専門の相談サロンを設けた。 店名は「フラワーショップ&葬儀ご相談サロンきたさと」。見舞い客向けの情報提供、同社葬儀場の紹介などを行う。